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ベストウエスタンプラスホテル香港レビュー|その4(ビクトリアピークへのバスでの行き方編)

この記事で分かる事
  • 香港の観光名所『ビクトリアピーク』へのリーズナブルなバスでの移動の手順
  • 『ビクトリアピーク』の夜景がきれいに見える場所

2023年11月末に『ビクトリアピーク』を訪れましたが、ネットでの情報は、正直どれも古い情報で、かなり違っていました。

そこで、わたしの体験を、忘備録としてまとめました。

香港旅行をされる方のご参考となれば幸いです。

目次

ビクトリアピークへのバスでの行き方

ビクトリアピークは、香港に行くと一度は訪れたい場所です。

わたしも、香港は夜景というイメージで、『2階建て電車(トラム)』『スターフェリー』『ビクトリアピーク』は必ず体験したい観光ポイントでした。

ビクトリアピークへの行き方は4通り。バスをセレクトした訳。

ビクトリアピークへの行き方は4通りあって・・・

  1. ピーク・トラム(ケーブルカー)で往復する
  2. タクシーで往復する
  3. バスで往復する
  4. 徒歩で登って、ピーク・トラム又はバスで降りる

が有ります。

調べてみると

1.ピーク・トラムは中国本土などの団体観光客で1時間ほどの待ちになることもザラとの情報で・・・
  料金が往復で《REGULAR DAY:HK$88、PEAK DAYS:HK$108》とそれなりにかかる。

2.タクシーは片道約HK$60で10分程で着くとの事。(家族や友達とならアリな手段ですね)

3.バスは片道HK$12.1程で、15分間隔で出ており、ピーク・トラム程は混まない。乗車時間は45分程度と時間がかかる。

4.徒歩は登るのに中環駅から約1時間程で、場合によってはピーク・トラムを待っている間に登れてしまう。
  但し、体力は必要。

当初は歩いて登る気力も有ったのですが、それなりに歩いて観光をしていると、時間と体力を費やしてしまい・・・結局、待ち時間が少なく、運賃も安いバスを利用する事にしました

ビクトリアピークへのバスでの行き方

バスの路線図は、Hong Kong City Busのホームページで見る事ができます。

ホームページでは、頂上The Peakへの路線は15番で、②のNormal Routeing を確認します。

引用:Hong Kong City Busホームページ

バスの始発場所は、スターフェリーの発着する中環のセンターピア7番のお隣『5番』で、料金はHK$12.1(19番目の停留所まで同じ)です。

確実に座って行きたい場合は、始発地点まで行くのがオススメの様です。

わたしの場合は、平日だった事と、初めは歩いて登るつもりで、ヒルサイド・エスカレーター見物をしてました

ところが、ヒルサイド・エスカレーターのエリアでさえも坂が急な事に不安を覚え、急きょバスに変更!

最も近かった、4番目の停留所の『City Hall』から乗車しました

乗車した時刻は平日の16:00で、問題無く座れました。

バスの乗車時間は『City Hall』から約35分で、2階の右手に座っていると、車窓から香港の街が見下ろせて気持ち良かったです。

バスは、かなり曲がりくねった道を上っていき、ビクトリアピークのバスターミナルに到着します。

頂上は、風が強く香港の街中に比べて寒く感じました。街中と同じ服装では長居すると辛そうなので、ウインドブレーカーなどを持っておいた方が良さそうです。

ビクトリアピークの周遊路と展望台

有料展望台のスカイテラス428ももちろん良さそうなのですが、一人の気ままな旅だったので、ヴィクトリアピークの周遊路を散歩して、夕暮れと夜景を楽しむ事としました。

目指すは『ルガード・ロード展望台』です。

Googleマップで見ると、約15分の距離。

ピーク・タワーのマダムタッソー蝋人形館のある階のトイレをお借りして、17時に『ルガード・ロード展望台』に向けて歩き始めました。

きれいに整備された周遊路で、すれ違う方はジョギングをしている人やワンちゃんを散歩している方など、観光客だけでは無さそうです。

ところどころ、木の間から香港の街並みが見下ろせます。

『ルガード・ロード展望台』といっても見晴らし台がある訳ではなく、周遊路の見晴らしが良い箇所といった場所で、多くの方がカメラを三脚で立てて夜景撮影の準備をされていました。

まずこの時点で、明るい状態での香港の街並みを目に残して、さらに周遊路を進んで夕日が見えないかと歩いてみましたが・・・

夕日が沈むまでに夕日の見える側までたどり着けず、断念して『ルガード・ロード展望台』に戻る事にしました。

日が沈んでから、黄昏から夜景までの変化は見ごたえがありました。

暗くなっても、周遊路には街灯がほどほどの間隔で設置してあり、物騒な感じは無く安全な感じがしました。
(写真は、誰もいない時を狙って撮ってあります)

夜景を堪能した後で18時50分頃にバスターミナルに戻ると、案の定すでに行列ができています。

かなりの人が並んでいたのですが、さすがは2階建てバス。キャパが大きく約20分ほど待って次に来たバスに乗ることができました。

約40分程で中環の終点フェリー乗り場に到着です。

20時ころに到着したのですが、なぜか?シンフォニー・オブ・ライツは無く静かな、ヴィクトリアハーバーでした。

ホテルに戻るのには、中環のセンターピアから、回廊を歩いて、中環のMTR駅方面へ向かいます。右手には大きな観覧車が見えます。

中環のトラム駅(Pedder Street)からは、トラム3HKDで14分です。15分間隔で運行されているので、たいして待たずに乗ることができます。

まとめ

ビクトリアピークへの登頂は、味のあるピーク・トラム(ケーブルカー)はもちろん魅力ですが、時間の限られた観光で1時間以上の待ちは避けたいのも事実です。

香港のバスは難しいと現地の方もいわれますが……Googleマップと『オクトパスカード』があると、リーズナブルに時間をセーブした移動が可能でした。

わたしは、2階建ての楽しいバスをおススメです。

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