有限会社 武蔵川工房

武蔵川工房 武蔵川 剛嗣

企業紹介

「武蔵川工房」は高岡漆器の中でも特徴的な技術、螺鈿細工を得意とする工房です。
螺鈿細工とは、夜光貝やアワビその他の貝類を彫刻して漆器や木地にはめこむ技法です。
写真ははめ込む前の素材の貝を写したもので、花びらなどの模様を職人が作った金属製の型を使って1つずつ切っていきます。
切った貝は漆器の表面にうるしを使って貼り付け、煌びやかな美しい模様を描きます。
伝統工芸高岡漆器の青貝加飾の制作を中心に、広く青貝螺鈿加飾の可能性を探り、建築、家具、金属製品、ガラス製品などへの青貝加飾も手掛け、創作に励んでおります

武蔵川さんの思い

高岡で代々伝わった職人たちの技術や手仕事の魅力を受け継ぎ、自分にしかできないモノづくり、現代のLifeスタイルの中に、螺鈿の魅力を最大限活かせるモノづくりを提案していきます。
伝統産業の技術革新、職人の思いなどを次の時代に繋げていけるように、日々仕事に取り組んでいます。

企業情報

〒933-0907
富山県高岡市地子木町 1-23
電話 0766-26-0792
www.raden-musasigawa.com/

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